明智光秀の正室煕子の生家・妻木城跡ご紹介!麒麟がくるでは運命的な出会いのラッキースポットでした!

岐阜県土岐市にある、岐阜県史跡の「妻木城跡」

美濃の土豪・妻木氏の居住地跡です。

明智光秀の正室である煕子(ひろこ)は、この妻木の出だと伝えられています。

明智光秀は、煕子の内助の功あって出世しましたし生涯煕子を大切にしていたとも伝えられていますよね。

煕子がお嫁入りまで育ち、『麒麟がくる紀行』の第九回でも紹介された妻木城跡、詳しいアクセスなど徹底紹介いたします!

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麒麟がくるの中の妻木城は?

大河ドラマ『麒麟がくる』では、妻木城はいい仕事をしてました!

 

叔父の光安公がキューピットとなるべく光秀を妻木へ使いへ遣る

屋敷で子供達とかくれんぼをしている煕子と運命的な再会をする・・・

 

花吹雪まで舞って、美男美女が恋に落ちる胸キュンな、まるで少女漫画のバラ色の世界が展開されましたよね(*´꒳`*)

テレビの前でニヤけたのは私だけじゃないはず!

妻木をそんな風に彩っていただいて、嬉しい限りです(ありがたや〜)!

妻木城跡

基本情報

住所:岐阜県土岐市妻木町

アクセス:国道19号「泉池ノ上町」交差点から南へ15〜20分ほど行くと、妻木城跡南口駐車場に着きます

途中からカーブが増えて、道幅も狭くなるので要注意!

看板にしたがって、道路から山道に入ると、また狭くなりますが、車で通れます!

すれ違い注意!

南口駐車場から妻木城跡まで徒歩約10分

南口駐車場から、看板の通りに進みましょう。

ここからは山道を進んでいきます。

途中ヘビがいてビックリ!:(;゙゚’ω゚’):

歩くこと約10分で目的地に到着です。

山道ですが、気持ちよく歩けますよ。

5くらいで、そこそこ歩ける子供さんなら楽しんで歩けますよ!

(ところどころ抱っこは必要かも。さすがにベビーカーはキビシイ!)

今は本丸跡は神社

石垣が残されていて、本丸?御殿?跡は今は神社になっています。

500年前は煕子がいたかもしれないし、光秀も来たかもしれないですね。

名古屋の城山八幡宮とは関係あり?なし?

後世の中心は士屋敷(さむらいやしき)

案内によると、江戸時代には妻木城は役割を終えて、麓の士屋敷(さむらいやしき)が機能していたようです。

地元のガイドの方によると、士屋敷まではここから約30分歩くそうで・・・今回は断念!

麓の士屋敷近くの駐車場を使った方が便利ですね!(すごく綺麗ですよ)

まとめ

以上『明智光秀の正室煕子の生家・妻木城跡ご紹介!麒麟がくるでは運命的な出会いのラッキースポットでした!』をお届けしました。

お子さんとハイキングができて、歴史にも触れて、楽しい思い出ができると思います。

歴史がお好きなパパママだったら、歴史についてお話してあげても素敵ですね!

ぜひ、光秀と煕子が結婚の約束をして運命的な再会をした妻木城跡(in麒麟がくる)に足を運んでみてくださいね。

(長袖・長ズボンを着て来てくださいね)

みなさまのお越しをお待ちしております!

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