お出かけ療育×認知機能

お出かけを療育にして、私は

子どもの発達障害をバカにした
夫、学校、ママ友
見返してやりました




今回は前回お伝えしたとおり
私がグレー発達障害の子ども(長男)との
これまでについて

赤裸々にお話しします。



この記事をお読みいただければ

  • みんなと同じことを強要する圧力


  • 好奇心と理解のない
    ママ友のマウント


  • お子さんに合った支援がなく
    理解されなくて孤独


  • 旦那様、先生から
    衝動性、こだわりといった
    ネガティブな面ばかり指摘される


  • しつけや愛情不足で
    自分と子どもが悪いという自責の念


  • 外で癇癪を起こすと
    周りの目が気になる、みじめになる


  • 将来進路が狭くなって、
    自立できないんじゃないかと心配



こんな状況からオサラバして


  • お子さんが慣れない環境でも
    スムーズに適応できる


  • 癇癪ではなく自分の意見を
    的確に伝えられる


  • お子さんの得意なことを
    強みに変えられる


  • お子さんを”この子スゴイ!”と
    周りが舌を巻く


  • 旦那様、先生にあなたの意見に
    反論されず味方される



そんな無敵状態にあなたもなれます!





これまでお子さんの特性の困りごとについて

  • 自分の意見を言えない
  • 集団行動が苦手
  • 宿題に何時間もかかって癇癪

何度特性だと説明しても
旦那様も先生もみんなわかったフリして

  • 自分に非はない(認めない)
  • 母親(私)の愛情不足
  • 生活リズムが悪い
  • しつけの問題、本人の甘え

と勝手なゴタクを並べて

全っ然わかってないじゃん!」
だったのが

あなたの発言を
聞きながら信じさせて納得させて

旦那様、先生にグサッと刺さる!




気づいたときには周りには
味方、理解者だらけ!!




周りから理解され
適切な支援を受けられると

特性を強みに思えて
お子さんの将来が楽しみになる

これは研究データから証明されています




周りから理解され支援されて、

お子さんの社会性や適応スキルが
グサグサと刺激されて
成功体験になり成長の糧になる、

そんなお出かけはコチラ↓

  • 静寂が求められる
    美術館で騒がずに芸術鑑賞


  • 遊園地で兄弟バラバラにならない


  • 近所の公園で順番を守ったり
    お友だちと仲良く遊んだりできて
    ママの冷たい視線、
    公開処刑とサヨナラ


  • ゲームにしか興味がなくて
    外に出たがらなかったけど
    「行ってみようかな」になる



こうなるとしめたもんです!

お出かけで得られる

  • 感覚の鋭さ
  • 体験の強さ
  • 知識の深さ

感覚×体験×知識の3つのかけあわせで、
お子さんのつまずき、苦手、困りごとを
楽しみながらトレーニングしたり

得意、強みを見つけたり伸ばしたり
することができるのです。

これは

「体が感じる刺激(感覚)を
脳で整理してまとめる」

「感覚統合」と言われる、
主にADHD、ASD、LDのお子さんへの
治療の関わりを元にしています。


アメリカでは発達の特性に関係なく、
感覚統合が幼稚園、保育園でも実践されており

学校には専門のスペシャリストの
作業療法士(OT)がいて
(↑私の資格コレです!宣伝!笑)

ADHD、ASD、LDの児童さんが
感覚統合の療育を受けながら
学校生活の負担を減らせる
という、

とても画期的で身近なものなんです。

アメリカでは作業療法士の指導を受けて
家庭でもたくさん実践されています

ASDと言われているビルゲイツ
お母さんが学校の先生で、

感覚統合の効果を
理解していたからこそ

「学校の勉強よりも
社会性を伸ばすこと」
に注力して

ボーイスカウト、キャンプなど
屋外での活動をたくさん
経験
させてあげたのです。




この記事で
あなたがこれから始めようとしている

大逆転劇への道のり

徹底的にお話させていただきます。




私は元から

みんなが私の子どもの
発達の特性を理解してくれて

子どものこだわりが通らずに
癇癪を起こしてしまっても

温かい目で見守ってもらえたり
優しく注意されたり

「なんて素晴らしい環境に
恵まれている幸せ者だろう!」

…って
そんな能天気ではありませんでした



いつまで手がかかるんだろう?
いつまで私1人でやるんだろう?


私の時間とお金を無期限に奪われる
そんな不安しかなかったです。

私はこれまで
発達障害のお子さんの療育に
従事していたにもかかわらず

自分の発達障害の子どもの育児では
夫、先生から理解されず孤独でした


仕事してたクセに、
自分の子どもも家族も対処できないなんて!

恥ずかしくて人に言えず
心を許せる人もいませんでした。

しかし
“お出かけで療育する方法”
実践しはじめてから

子どもは3ヶ月ほどで

  • 外での癇癪が減った
  • バス、電車内で騒がない
  • 切り替えが早くなった など

環境への適応スキルがうなぎ昇り!


子どもは周りの方から褒められるようになり
子どもの自己肯定感は上がるしかない!!

学校の先生、夫からの
ダメ出しもなくなりました


そして私が先生との面談で
お話しすると

「お母さんの考え、わかりました!
そのとおりやってみましょう!
上司もノーとは言わないと思います。

いつもご協力いただいて
ありがとうございます!」

逆にお礼を言われる始末笑

そこで、今回
このラインメッセージを
読んでくださっているあなたに

希望を持っていただければと思い
このお話をすることにしました。





私の発達グレーの長男の育児での
これまでについて
お話ししたいと思います








私は長男を出産、育てていて

  • 新生児のスクリーニング
  • 保健センターの○歳児健診
  • 内科検診

などなど、こういったもので
異状を指摘されたことはありませんでした。


強いて言えば

  • 保育園行き渋り
    登園時にいつまでも泣く
  • 分離不安が強い


このくらいで
子育てはこんなもん
そう思っていました。



もちろん現実は甘くありません


きっかけは運動会
ダメ出し総口撃

4歳、年少のときの保育園の運動会で

  • ダンスはしゃがんで動かない
  • かけっこでは先生にひきずられてゴール

といわゆる「公開処刑」でした。



同じ運動会で上手にお遊戯ができる
2歳下の弟と比べて

「あれはダメだ!」と言い放つ夫





そのあと保育園では
園長先生、担任など数人の先生から

  • 手洗いの列に並べません

  • 集団活動で嫌となったら
    切り替えられません

  • 取りかかりが遅いです

「運動会で発達に問題ありそうって
わかったでしょ?」と

言わんばかりの、まるで取り調べ状態。


つまり
どっか検査へ行ってきてください

と言わせる誘導尋問。
(カツ丼は出てきませんでした)




夫、保育士さんの
「ダメダメ総口撃」により

「長男のいいところを
全然認めてもらえてない」


「扱いにくい子」認定されたことが
これまでの子育てを全否定されたようで
とにかく孤独だったんです。






子どもが
「生きづらくないように」
発達相談
を決意

子どもは「発達に問題ない」という
免罪符を保育園につきつけたくて

観念して市の保健センターで
発達検査を受けることになりました。


少しでも長男を理解してもらえて
「生きづらさがなくなれば」
必死でした・・・。





その結果は

「発達に凸凹があります」

「目からの情報はわかりにくいので
耳から言葉でわかるようにしてください」





保健センターの結果に
「やっぱりね!」と言わんばかりに

一瞬で保育園は「右へ倣え」でした。



しかし・・・一向に良くなりませんでした。

むしろ長男は保育園へ行き渋り、
分離不安はパワーアップ!


砂利の上、雨の中で
大声を出して踏ん反り返って
癇癪を起こすので

土壇場で仕事を
遅刻、欠勤するハメになり

保育園にも職場にも「すいません」と
謝ってばかりでした。





(おかげで「すいません」は
反射神経で言えちゃいます~_~;)




5歳、まもなく年長という時期に
今度は難聴が判明しました。

耳鼻科の先生からは

「補聴器をつけて聴力が上がれば
発達の凸凹も変わるかもしれません」

そう言われたらやるしかないですよね。



1年の時を経て

小学校入学目前に
補聴器が完成しました。

バンザーイ\(^o^)/
これでもう万事解決だー!




就学に間に合った安心感と、
これで集団行動問題なしやろ!という
ハンパないやりきった感!!

保育園にも
ドヤ顔で報告したのを覚えてます。
(決して関係が悪かったわけじゃないです)



しかしうまくはいきませんでした(;_;)





遊びのルールがわからず
友だちから浮いた行動

卒園目前の最後の保育参観。

チーム対抗ゲームでの長男の姿に
第2の公開処刑でした(ーー;)


  • ルールがわかってない

  • ずーっとつっ立ってるだけ

  • みんな真顔な中ヘラヘラしてる

腹が立つやらかわいそうやら。
情けないやら恥ずかしいやら。





「補聴器つけて
聞こえるようになったら
いいんじゃな
かったんか・・・?」

モヤモヤして
かかりつけの小児科の先生に相談したら

発達の特性の可能性を指摘され
児童精神科の診察が決まりました






結果は

「グレーゾーンの
自閉症スペクトラム(ASD)
注意欠陥性多動性障害(ADHD)です」

「難聴があるし、こういう子は
言葉での指示はわかりにくいので
目で見てわかるようにしてください」






言われたことが正反対





長男の小学校生活は
徐々に発達の特性が顔を出し
学校生活のやりくりで親子で崩壊寸前

  • 宿題に2時間以上かかる
    →毎日お直しだらけ


  • 登校班のペースについていけない


  • お友だちとのやりとりで
    担任の先生に一方的に悪者にされる


  • 「困ったら言ってね」というけど
    言えたら苦労しない


担任の先生にこまめに面談をして

病院での指導を
逐一ご報告していたのですが、

担任の先生の
ご理解はイマイチすぎる。




「支援が必要」と書かれた
お医者さんの診断書を持参しても

「そうは見えませんね

お母さん、そんなのは
1年生あるあるですよ!

みんなそんなもんです

様子をみましょう」



ドクターの診察を覆す
まさかの「みんなそんなもん」発言。

一気に怒りが沸点に達して
一瞬でフリーズしました。




「みんなあるある」ですまされ
不適切、無理解な支援
長男はだんだんと
学校へ行けなくなりました。

長男のメンタルヤバいです。

  • 「どうせボクはバカだから」と
    自己肯定感ダダ下がり

  • 兄弟ゲンカが増えてイライラ

  • 大泣き、大声、毎日癇癪



今までの努力を返せー!




  • 保健センター
  • 児童精神科
  • 学校

どれも言うことが違って
何が正しいのかわからない



家族もみんなイライラ
夫は子供の癇癪に逆ギレする毎日。

気持ちの休まる日がありませんでした。







不適応・無理解で限界!
学校で大暴れ

夏休みが明けて
学校へ行きしぶる長男に

夫はキツい言葉を投げつけるので
仕方なくひきずるようにして
私と学校へ行きました。




しかし、学校に着いたとたん

長男は泣きながら
校長先生、担任の先生、
全校児童さんの前で

  • 自分の首を絞める
  • ランドセルを振り回してぶつける
  • 頭を壁に打ちつける



といった自傷行為をやってしまいました。

ここまで追いつめられていた長男の姿に
心をえぐられたのを覚えてます。




先生方も大慌てですが
好奇なものを見る白い目


担任の先生の表情には
「ここで私がおさめないと!」という
保身の姿が見え見え


夫に相談しても

「かわいそうだけど情けない
できないのは落ちこぼれ」

「学校に行ってもらわんと
あんた(私)が働けないから収入が減る



みんな最後には
「お母さんは大変だね」という
共感という名の突き放し



誰も理解してくれない
子どもを産んでしまったこととか、
母親が私であることとか、
とにかく自分を責めていました


消えてしまいたい
消えたら解放されるかも。

夫はこんな人間だったのか。
もう無理!離婚してやる!」

本気で思いました。

家にも学校にも居場所がなくて
逃げ出してくても逃げられず
とにかく孤独でした。





誰も助けてくれない
私たちを助けてくれたのは
かかりつけの
小児科の先生でした

途方にくれていたとき
かかりつけの小児科の先生が

長男の異変に
診察で気づいてくださったのをきっかけに

ブワーッと気持ちがあふれてきて
これまでの経緯をお話ししました。


「学校での生活で困っていて
支援を先生にお願いしたけど

『1年生あるあるだから
様子を見ましょう』と言われて

何も変わらなくて     

学校で自傷行為をして
学校へ行けてません


途中から涙が止まらなくなりました。


言ってもしょうがないよな。

学校のやり方についていけない
私のやり方が悪いんだよな。

そんなことを考えていました。



私の話を聞いた先生は
顔色がみるみる変わりました。

その後の行動に衝撃を受けたのを
覚えています。



「今すぐ学校に電話して!」



先生はすぐに学校へ電話をされ
「校長先生に代わって!」と
怒り口調で話されて
校長先生に直談判をしてくださったのです。


普段穏やかな先生が
強い口調で怒りながら電話で話されてる。

私の代わりに怒ってくださってる。


それを目の当たりにした私は
学校のやり方についていけない
こちらが悪いんじゃないのか

ただただボー然と見てました。



それに先生が怒ったら、
つげ口したみたい
ますます学校行きづらいんじゃ…」

どうしよう、どうしようと
ハラハラしてきました。
(私も保身が)



電話を終えた先生がこちらを向いて
にこやかにお話しされた内容に
さらに衝撃を受けました。



「お母さん
学校にすり寄っちゃダメ!」



それを聞いて、正直なところ
「えーっ!?」と思いました。


小学校って義務教育やん!
行かせるのが親の義務やろ!

犯罪者にされる気分でした。
(先生スンマセン)


すると先生は
丁寧にお話ししてくださいました。

  • 低学年のうちに
    手厚く支援してあげると
    あとで絶対伸びる


  • 2時間もかかる宿題を
    毎日やらされて
    『勉強好き』な子は育たない


  • 学校へ行かない
    教育を受けさせてないではない




そして先生は

「特性のある子どもの育児で
1番いけないことは

お母さんを孤独にすること。

子どもがどうとか以前に

お母さんを支えないと
家族が壊れちゃう
んだよ」





さらに続けて

「学校へ行ってないことを
後ろめたく思わずに

どんどん外へ出ていくといいよ。

ノーベル賞取ったりする
天才っぽい人は
意外と特性のある人が多くて

例外なく子どもときに
外でたくさん自然に触れてる
よ」




ここまで理解してくださって
校長先生にも直談判してくださって

 \ 神ですか!( ;∀;) /




そうか、卑屈に思わず
外へお出かけすればいいのか!

そういえば、私、
今まで病院とかセンターとか
特別な施設の中でしか療育を
やったことなかったな〜。


施設の中じゃなくて
外へお出かけしながら
療育できたら楽しいんじゃない?

でも外で癇癪を起こされると
保育園とか学校のときみたいに

周りの人から
冷たい目で見られるのは
もうゴメンだな…。

家で癇癪がどうやったら減るか
試してみよう!

何もできない無力感と焦りから
お金も道具もなくてもできそう!」
という軽い気持ちになりました!




週1のお出かけで癇癪が減った!
自己肯定感が上がった!
夫が協力するようになった



私はこまめに家での子どもの様子
観察してみました

すると癇癪を起こす
タイミングがわかってきました

  • 睡眠不足
  • 便秘
  • 空腹  などです


原因がわかったので
癇癪対策をして週1くらいで
お出かけするようにしました。

お出かけのときは
こまめに気持ちを言葉で代弁しました。




回数を重ねていくうち
今まではお出かけして疲れると

毎回癇癪を起こしていたのが
1ヶ月ほどでほとんどなくなり

外での癇癪の回数も激しさも激減!



美術館、映画館のような
「お静かに!」な場所へ行っても騒がない!



そして夫が
期間限定のイベント情報を仕入れて

「今度行ってきたら?」
お金を出してくれた

「平日にみんなで遊園地行こう」
家族を誘ってくれるようになったんです!



癇癪が減って
パパも優しくなって

自己肯定感0(むしろマイナス)だった長男が
「僕は愛されてるなぁ」と
自分を好きになっていきました






子どもの表現力が上がる!
先生や周りの方に褒められる!
夫が子どもの発達の特性を
前向きに見るようになった

お出かけを続けていると
周りの方から優しくお気遣い
いただくことが増えました。

  • 「お母さんは大変ね」と
    ねぎらいの言葉をかけられる


  • 電車で同席した方から
    「お利口さんだね」
    「かわいいね」と
    子どもにお菓子をいただく


  • 「トイレの間、見てるわよ」と
    ご配慮いただく



今まで癇癪を起こして
白い目で見られた

「すいません」と
謝ってばかりいたのが
嘘のようでした!



しかも、長男の表現力が上がって

「ぼく、頭がボーッとするから休憩させて」
癇癪を起こしそうになる前に
自分で言えるようになった
んです。



さらに美術館や博物館へ
お出かけできるようになったことで

興味の対象が増えて知識が増えたり
興味のあることはとことん
調べたり質問したりして

学芸員さんや先生方に褒められちゃう

「どこでそんなこと習ったの!?」

「難しい言葉、よく知ってるね!」

「1年生でそんなふうに言えるって
普通はできないですよ!」

いや〜、それほどでもぉ(しんちゃん風)


先生方に褒められていることを知り
夫の長男への見方が変わりました


今まで長男がゲームばかりしているのを
怒ってばかりだったのが

「こういうのが得意なんだな」
「得意なことを伸ばせる方法はないか」

前向きに考えるようになったんですよ。

離婚を考えていたのが嘘みたい!

冬休みが終わったころには

  • 言っても通じない
  • 自分の意見を曲げない
  • 私への甘え、愛情不足 と

トンカチでも割れないほどの石頭で
上から目線で物申される担任の先生が
(ディスってるのでなく事実です。御免)

「お母さん、それいいですね!」
「わかりました!校長に伝えます」


理解、納得されて
味方してくれるようになった。


明らかに
対応が変わったんですよ!

長男の成長に
先生が聞く姿勢になり
信じる姿勢になり

私の発する一言ひとことが
バシィィィィっと突き刺さるんです!



私は決して「オラオラァ!」と
強迫めいたことをしたのでも

「すいませんすいません」と
へいこらしたのでもありません。



小児科の先生に言われた通り
私が孤独にならないように

  • 学校にすり合わせすぎない
  • 癇癪があってもどんどん外へ行く


これを実践したことで

  • 学校の勉強がみんなと同様に
    できるようになるのが
    特性への支援ではない
    (先生も納得、同意された)




  • 癇癪があるから
    お出かけしないのではなく
    お出かけすることで癇癪は減る



  • 合わない環境にいるより
    広い世界を学んだ方が
    初めての環境で癇癪を起こさない
    (環境への適応スキルが上がる)

ということがわかったんです。



おかげで私はモンペにならずに
学校から賛同・理解を得られた
対等に意見が言えるようになり

理解してもらえると
「何かあれば相談すればいい」

安心感で将来を悲観的に考えることが
なくなりました






私が今の活動をしている
本当の理由

ある日、友人の医師から
衝撃的な相談をされたのです!

「友人の内科の女医の息子さん(中3)が
ADHDで不登校になっている。

毎日ゲームか動画ばかりで
暴れることもあって手を焼いている」

「中学入学以来
1日しか登校できてない

「学校の先生と面談で
もう諦められてる気がする

「旦那さんも息子さんに
すぐキレる

「来年受験だし、どうしたいか聞いても
『どうせ何やってもダメだから』の
一点張りで
どうしたらいいのかわからない


そんな内容のご相談でした。
まるでちょい前の私!?
(収入や頭の良さはケタ違い)



こちらのご家庭の

  • 『どうせ何やってもダメ』という
    自己肯定感の低さ
  • 学校の先生と話し合いの平行線
  • 旦那様の逆ギレ



この原因は前回お伝えしたとおり

“学校とはこうあるべき”
という教育制度」
でしたよね

  1. 大人の都合に合わせた配慮

  2. みんなと合わせようとする圧力

  3. 大多数の育児の価値観の押し付け

によるのが大半の理由です。



こちらの内科医のママに
これまでに私がやってきたこと
お伝えしたところ

「わかった!やってみるわ!」と
多忙な中、週1回息子さんと
実践された
んですね。


3ヶ月後には

お子さんがやりたいことを共有できて
(動画編集がやりたいそうです)

ママもそれに向けて応援しようと
「前向きになって楽しみになってきた」

やりたいことを本人に合わせた勉強ができる
高校の情報を集めてるよ!」

「旦那さんの逆ギレがほとんどなくなった」


と嬉しいご報告をいただきました。

中3でも変わるんだ!







発達障害や特性のあるお子さんへの対応には
様々なものがありますが

お子さんへの支援や将来に悩む親御さんが
このように悩まれていると思うんです。

  • 親の立場から何ができる?

  • 家庭で何をすればよい?

  • 学校の合理的配慮だけで十分


発達障害への取り組みは、
小学生になると学校での支援が中心となり

上のような疑問を持たれる方も
少なくないと思います。

お出かけ療育は
専門家の行う感覚統合療法を
気軽に取り組める方法にしたものです。

少しずつでも実践していただくことで、
この記事をお読みくださっている、

私を信じていただいて
私とつながってくださった方の

強い心の支えになることを
心から願っています。





次はあなたの番です!



私も先ほどの内科医のママも
この記事でお伝えしたとおり

効果的な療育を実践して

学校の合理的配慮だけでなく

楽しくお出かけして子どもと会話することで
周りの人が味方になりました。


これは決して難しいことではないです。


次はあなた
この方法を知っていただき
今のお子さんへの支援を進化して

お子さんの将来を楽しみにしながら
毎日を過ごしていただきたいと
心から思っています。

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あなたのためのワーク

今回のワークは
あなたの本心と向き合うために
作成したものです。

Q. 学校の勉強以外でお子さんに
 どんなことを学んでほしいですか?

こちらを私とのラインにお送りください。


1分で終わりますので
すぐに送信してみてくださいね☆

例)
A. 科学!
 プログラミング!



あなたがお子さんと向き合われて
どんなことに興味があるか
思い出してお書きください。


このワークに取り組んでいただくことで
お子さんの強みや得意を伸ばす方法が
見つけやすくなります。





次の記事では、いよいよ

私がお伝えしている
特性っ子のための
お出かけで「生きる力」をつける

療育の全体像


を詳しく解説していきます。



正直、このお出かけ療育をお伝えするか
この記事を書くまで本当に悩んでいました。



私はこの療育にたどりつくまでに

何度も何度も号泣したり
夫や先生を恨んだり

子どもと心中しようと思うほど
追いつめられて得られたものです



しかし、ここまで
このラインメッセージを
お読みくださったあなたには


お伝えしたらご理解くださる!
と思っています。


漢字がきちんと書けるように
勉強に集中して取り組めるように

学校に一生懸命ついていくことを
頑張っていらっしゃるあなたにも

次にご紹介する記事で
お出かけで「生きる力」をつけることが
イメージしていただけます




最後までお読みいただき
ありがとうございました!

次回のラインメッセージも
楽しみにしていてくださいね☆

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ママのカラダのミカタ
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