【不登校】小学1年生のつまずきの”あるある”☆宿題ができないときの対処法

子育てのこと
宿題を今一度 せんたくいたし申候

*我が家の長男は

  • 両耳感音性難聴(左耳補聴器使用)
  • 自閉症スペクトラム
  • ADHD

とともに、彼の世界で生きています。

そんな長男との関わりで得られた、私の気づきを綴っています*

 


夏休みが明けて、登校することが今まで以上に怖くなった長男は、

今は登校できるときは登校して、加配の先生と一緒に別室でリモートの授業を受けています(私も同伴で・・・賛否両論は置いといて)。

(授業の様子をリモートで観られるって、つくづくすごい時代(OvO))

 

登校できない、学校が怖いと思った理由はいくつもあるのですが、

そのうちのひとつに「宿題」があります。

 

障害児教育にとても精通された、通っている小学校の校長先生によると、

宿題でつまづきを感じるお子さんはけっこう多いんだそうです。

 

「宿題ってだけで、十分苦痛だわ〜(-᷅_-᷄๑)」

と思いますよね。

 

今回は、校長先生から教えていただいた、宿題でつまずく”あるある”とともに、先生方の教えてくださった対処法や長男の様子をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

宿題のつまずき”あるある”

宿題っていうだけで、拒否反応があるのですが、

「宿題」の何が苦痛って、

  • ひたすら反復するのが苦手
  • 小さなマスの中に書くことが苦手
  • 勉強となると紙の質感、筆跡、消しゴムで消した跡がとにかく気になる
  • 最後の方は集中力が切れて字が乱雑になる→そのあと先生のお直しがある
  • 集中力を最後まで続けるのがつらい
  • お母さんのお直しもある(だんだんお母さんもイライラしてくる)

などなど、私が思いつくのはこんな感じです(^_^;)

計算カード、計算ドリル、漢字ドリルなど始まろうもんなら、考えるで身の毛がよだちます(ー ー;)

校長先生によると、同じような理由で宿題に強く苦痛を感じるお子さんは多いようです(ほとんどが嫌だと思いますが)。

何度も書き直した跡が嫌とか、

消しているときにプリントがグシャってなったのが嫌とか。

なので、一概にうちの子供の特性だけじゃないんだな〜と勉強になりました。

(いや、それでもなかなかキビシイものがありますが)

宿題のつまずき”あるある”対処法

我が家の場合は、宿題の”苦手”で本当に苦しみまして、

長男は自信をなくして自校肯定感だだ下がりになり、

私はイライラして、

他の兄弟も不安定になって、

家事が全く回らなくなりまたイライラして・・・の負のループでした。

宿題を今一度 せんたくいたし申候

先生に何度も相談して提案していただいたのが、

  • プリントを大きくする
  • どれだけできるか本人と相談してやらないところは×をつける
  • できる分だけやる

といったことでした。

A3やB4の大きさいろいろ

大きなプリントは、他のお子さんにも使ってもらえるようにしてくださったとのことで、

「欲しい!」というお子さんもいるようでした。

あと計算カード(暗記カードみたいにめくっていくやつです)は、

  • 机に並べてカルタみたいに手に取っていく(←先生提案)
  • ゲームアプリ(我が家はドコモの”dキッズ”を使っています)
  • 通信教育(我が家はスマイルゼミを使っています)

などなどやり方を変えて、テンポよくノリやすいようにして取り組むようにしました。

宿題のつまずき”あるある”対処したら・・・

宿題のやり方を変えたら・・・とっても楽!!(≧∀≦)

「なーんだ、いいんだ〜!(´∀`*)」

とイライラが激減しました。

 

今お子さんの宿題でお困まりお母さん!

「ゲームで代用なんてダメ!」

「ほかのみんなはやっているんだから」

「うちの子だけできないの!?」

なんて思わずに、深刻になる前に先生に相談してみてはいかがでしょうか?

校長先生曰く、「担任と児童さんの関係って、子供にとっては担任って絶対の存在なんですよ。できませんって言いにくいから、おうちの方から担任に相談されるといいと思います。」とのことでした。

お母さんは家族の柱です!

お母さんが倒れる前に、宿題という鬼(失礼!?)に対処しましょう!!

宿題に苦しむお母さんとお子さんの重荷が、少しでも軽くなりますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました