【スピ遊び】霊験あらたかな名刹で猫寺・龍泉寺の親子参拝記

※【スピ遊び】は遊びの天才である子供たちとスピリチュアルな場所・体験を一緒に楽しむ・学ぶ・共有することを表現しています。

決してスピリチュアルなことで遊んだり、釣りスピ◯ッツで遊んだりすることではありませんのでご理解ご了承くださいませ(^人^)※

名古屋城鎮護のお寺として、

節分には恵方(名古屋城から見て東北東)のお寺として、

名古屋では知らない人はいない(!?)有名な古刹・龍泉寺。

一刻も早いコロナ禍の収束(終息?)を祈願するため、

日頃のご加護の感謝とこれからのお導きを祈願するため、

3人の子供たちとともに参拝しました!

(単に私がずっと前から参拝したかったっていうのが1番かも)

こちらの龍泉寺、実は猫寺としても有名なようで、子供たちは境内にいるネコちゃんたちに大興奮!!

私はお寺の歴史を感じて大興奮!!

今回は名古屋・龍泉寺でのスピ遊びをお届けします!

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龍泉寺(松洞山大行院龍泉寺)の基本情報

★住所:〒463-0801 愛知県名古屋市守山区竜泉寺1丁目902

 

★駐車場:あり

★山号:松洞山

★院号:大行院

★宗派:天台宗(山門派比叡山延暦寺末)

★御本尊:馬頭観音(秘仏)

★脇侍:不動明王・毘沙門天

★熱田宮八剣のうちの三剣も埋納

★縁起・歴史:

沙石集」によれば、尾張龍泉寺は龍王が一夜のうちに造立した寺で、馬頭観音が出た池の跡が見えるとされている。これを原型としたと思われる「龍泉寺記」(宝暦5年(1755年)記)には、延暦年間に伝教大師最澄熱田神宮参籠中に龍神のお告げを受け、多々羅池畔で経文を唱えると、池からが昇天すると同時に馬頭観音が出現したので、これを本尊として祀ったのが開基とされている。

一方、弘法大師空海も、熱田神宮参籠中に熱田の八剣のうち三剣をこの龍泉寺に埋納したといわれ、これより龍泉寺は熱田の奥の院とされてきた。

龍泉寺は庄内川を望む高台にあり、庄内川、崖、湿地に囲まれた要害の地であって濃尾平野を一望できるため、古くから戦闘の際には軍事的価値を認められて陣を置かれることが多かった。弘治2年(1556年織田信行が城を築いたと言われ、永禄3年(1560年)の桶狭間の戦いの前には、清須城北東方面の防衛線を築くために織田信長が一隊を龍泉寺に派遣している。天正12年(1584年)の小牧・長久手の戦いの際には、小幡城に進出した徳川家康を討つべく羽柴秀吉が陣を張ったが(このことが後に「一夜堀」の伝説を生んだ)、秀吉が退却するときに放火されて建物が焼失した。慶長3年(1598年)に近辺の寺院密蔵院僧侶秀純によって再興されたが、明治39年(1906年)2月に再び放火され、多宝塔仁王門鐘楼を除く全てが焼失した。その焼跡から、慶長大判切2枚、慶長小判98枚の入った小判容器が発掘され、これが基金となって本堂が再建されたというエピソードがある。

引用:「龍泉寺(名古屋市)」(2021年4月10日土曜日17:23 UTC)『ウィキペディア日本語版』https://ja.m.wikipedia.org/wiki/龍泉寺_(名古屋市)

★コロナ対策:

★公式ホームページ:尾張四観音 龍泉寺

龍泉寺でスピ遊び

静かで厳か、でもホッとする境内

まずお寺に着いたら目に入る、国指定重要文化財の仁王門!

気が引き締まります!

鐘楼堂で鐘を打たせていただけます。

心をこめて一打拾円!

そして次の「私」に!

なれた気がしましたo(^-^)o

阿弥陀如来が安置されている多宝塔。

朱色が鮮やかです。

明治時代の本堂の主瓦は風格十分!

静かな境内には、昔懐かしい雰囲気の商店風の建物があり、そこに遊ぶ猫たちの姿に癒されます。

御本堂で開運、厄除を感謝、祈願しました。

龍泉寺城と展望台

御本堂に向かって右手に進むと小さな門があり、その奥に進むと龍泉寺城(宝物館)と展望台へ行けます。

★入場料

  • 大人150円
  • 小人(小学生以上)50円
入場料を納めたらいただける半券

*龍泉寺城(宝物館)は日曜・祝日の9〜15時のみ開館しています*

階段のみです!

寺宝を拝見できます。

(中は「撮影禁止」などの掲示はありませんが、バチが当たりそうで撮影せずにきました)

身震いする空間でした。

展望台へ続く庭園は、風情があって新緑がまぶしいです。

展望台からの眺めは、空と地面の境がくっきり!

手前の木々で見えにくいですが、そばを流れる庄内川が少し曲がっているのがわかります。

工場の煙、雲の流れ、川の曲がり、川の流れが無常で、子供たちは飽きずに眺めていました。

*仁王門の向かいには、弁財天様もお祀りされています*

まとめ

以上ここまで『【スピ遊び】霊験あらたかな名刹で猫寺・龍泉寺の親子参拝記』をお届けしました♪

名刹で猫寺の龍泉寺は、名古屋をお護りしているお寺の風格がありました。

名古屋(の近辺)に住んでいる私たちの開運、厄除、コロナ禍の終息を祈願して、「次の私に」させていただいたような清々しい気持ちで帰ってきました!

スピ遊びは感謝を知る親子旅♫

続けていけたらなぁと思います。

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