織田信長と徳川家康の拠点・小牧山は公園ありドンキありで親子で歴史ハイキングがオススメ!

2020(令和2)年の大河ドラマ『麒麟がくる』で大きな存在感を示した土地・美濃(現在の岐阜県)。

織田信長がその美濃攻略の拠点として山頂に築城したのが、愛知県小牧市にある小牧山です。

小牧山は平地の市内にこんもりとある山で、今は山頂に復元された小牧山城(城内は小牧市歴史館)があります。

自然と歴史が詰まった小牧山は、大手道を通って山頂までの道のりは整備されていて歩きやすく、中腹には公園があり親子で楽しくハイキングができます。

今回は親子で楽しんで歩ける、小牧山の大手道コース(市役所前〜山頂)を徹底紹介します。

すぐ近くのMEGAドンキも楽しいですよー!

スポンサーリンク

小牧山の基本情報

★住所:〒485-0046 愛知県小牧市堀の内1-1

★標高:85.9m

★駐車場:

  • 小牧山北駐車場(有料):最初の2時間無料、以後30分100円
  • 小牧市役所(無料):大手道で山頂を目指すならこちらが近いです

★公式ホームページはこちら(ページ下部の「小牧山 公式HP」をぜひ参考に♪)

整備された大手道(市役所前〜小牧山城)

私たちは小牧市役所に駐車して、大手道を通って山頂の小牧山城(小牧市歴史館)を目指しました。

小牧山や大手道の説明書があって、勉強になります。

遊歩道は整備されていて、5歳の長男も楽しく登っていました。

登りやすい!

徳川源明公墓碑

登りはじめてまもなく、「徳川源明公墓碑」が左手にあります。

尾張徳川家で、第9代尾張藩主の方だそうです。

桜の馬場に公園あり

徳川源明公墓碑を通り過ぎてさらに登ると、今度は右手に桜の馬場が見えてきます。

公園があって、遊具もあって。

山の斜面を利用したすべり台は迫力あります!

すべり台の下にダンゴムシがいっぱいいて、子供はそちらに興味津々でした。

ひと遊びして山頂を目指します。

小牧山城(小牧市歴史館)

山頂まで整備された階段を登ると(5歳の長男と一緒で10分くらい)、お城が見えてきました。

ただいま発掘調査中の様子

お城の下では発掘調査が進められているようです。

新しい発見が楽しみです♪

織田家or徳川家の家紋入り御朱印

小牧山城内の小牧市歴史館では、御朱印が織田版と徳川版か選べます。

『麒麟がくる』に熱い我が家は織田版がいいな〜。

★小牧市歴史館について

  • 入場料:高校生以上100円
  • 開館時間:9:00〜16:30
  • 休館日:第3木曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)

美濃まで見渡せる展望

展望台からの展望は、濃尾平野がバッチリ見渡せます!

ここから織田信長も美濃を目指したのかな〜。

名古屋駅方面の展望

私たちが行ったときは、有料の双眼鏡がコロナ対策で使用できなくなっていました。残念!

MEGAドン・キホーテUNY(旧アピタ)小牧店

小牧山の南側には、MEGAドン・キホーテUNY小牧店(旧アピタ小牧店)があります。

ドンキって、楽しいですよね〜。

行ったときは、50V型AQUOSが69,800円で売ってました!

そんなのあり!?な価格ですよね(´⊙ω⊙`)

参考までにフロアマップです↓

こちらのドンキ、エレベータがお城の内装でユニークですね!

小牧山へ遊びに来たら、ぜひ見てみてください!

まとめ

以上『織田信長と徳川家康の拠点・小牧山は公園ありドンキありで親子で歴史ハイキングがオススメ!』をお届けしました。

今ベビーカーはさすがに難しいですが、大手道は山頂までの道がきれいに整備されていて、5歳の長男と楽しく登れました。

もちろん、山頂まで行かなくてもお子さんと麓をお散歩するのも楽しいと思います!

もしかしたら『麒麟がくる』にも登場するかもしれない小牧山に、ぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました