このブログについて

こんにちは、かよぐんです。

30代後半で作業療法士というリハビリテーションに従事する、3人の男児の母です。

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ブログを始めたきっかけ

妊娠、育児で自分の体を顧みること時間が少ないのですが、3人目妊娠中は上の2人にはなかった体のトラブルに悩まされていました。

(つわりはなかなかで、1人目のときは10キロくらい体重が減りました)

腰痛、恥骨痛、嘔吐、便秘、貧血、立っていられないほどのお腹の張り、肌トラブル、デリケートゾーンのトラブルなどなど…。

はじめは「初産より歳をとったから仕方ない」と思っていたのですが、だんだんとあまりの自分の動けなさに驚きや不安が襲ってきました。

  • 2人の子供と遊びたいけど、立ち上がれない
  • 前は臨月でもどこも痛くなかったけど、産後はこの腰痛は本当に消えるだろうか
  • 股関節が痛いし、ガニ股で支えがないと歩けない
  • 食べたら気持ち悪いでも食べたい直後トイレへ)
  • (鏡を見て)顔にシミが増えたー!(涙)
  • 貧血の薬って吐き気倍増

などなど、枚挙に暇がないのです。

きっともっと大変な妊婦さんがいらっしゃることはわかっています!

妊婦さんが多かれ少なかれ体験されることなのだと思うのですが、3人目にして私には初体験でした。

そして私を1番不安にさせたのは、

産後3か月で仕事に復帰するまでに体力が回復できるのだろうか

ということでした。

妊婦の検診で検査・診察していただけることは目で確認できるし、お腹の赤ちゃんが順調に成長していることはとても嬉しいのです。

産婦人科で尋ねても「骨盤が開いてくるため」、「ホルモンの作用」といった返答で、

「仕方ないね〜」

「痛かったら休んで」

というアドバイスをいただくばかりでした。

「そげなん無理!」

ということでこのままでは落ち着かず、女性の体は妊娠中や、産後、そのあと年齢を重ねてどうなるのかを調べてみることにしました。

私が作業療法士として、

リハビリの視点から妊娠、出産などで起きる体の変化に何かできることはないか

同じ悩みをお持ちのプレママさんのお役に立てることはないか

と思い、ブログを始めてみました。

 ワンオペ遊びの楽しさ

子供たちが大きくなるにつれて、遊びもどんどんダイナミックになってきます!

おもちゃ、表現の仕方、遊びのルール、お出かけetc.・・・

特に子供たちはお出かけが大好き!

子供たちとのお出かけ、

「行くなら家族みんなで行きたいよね!?」

と思って(決めつけて?)いました。

 

子供たちとお出かけしていると、パパママお子さん組をたくさんお見かけします。

みなさん楽しそう・・・でもあるのですが、

ママとパパで「意見が違うんだな〜」

という場面もたくさんお見かけします。

そんなとき、ありませんか?

 

かくいう私もその1人で、なかなか合わない夫と私&子供たちの休みを調整してお出かけしたら、もうぐったり!

それもそのはず、夫と私はライフスタイルが違うんですもの。

(夫→休日はゴロゴロ時々外出するけど待つことが嫌い人間、

子供たち&私→毎日でも外出したい人間)

夫にとって、外出して自分のペースで行動できないことにストレスを感じ、

それを見て子供たちを急かして私もストレスを感じて、お互いヘロヘロでした。

(決して夫を責めているわけではないんですよ、念のため)

 

ところがところが!あるとき思い切って子供3人&私でお出かけすると、とっても楽しかったんです!

今思えば当然なんです。

だって・・・

  • 大人1人分の必要経費が減る(お金だけの問題じゃないですけどね)
  • 子供のペース、私のペースで過ごせる(夫がいると夫のペースに合わせないといけんもんね)
  • リフレッシュできる
  • 身近で子供たちの遊べるところや魅力を開拓できる
  • 周りの方が助けてくださることが多くてありがたい!

といいことづくめなんです。

無理に合わせるより、お互いを尊重して別行動が楽だとわかったんです。

「こりゃ、ワンオペ外出アリだな!」

ワンオペ外出に目覚めた瞬間でした。

私の思うこと

何より、子供たちの成長以上に私も育ててもらっています。

毎日何かしらのドラマがあり、人生の主人公は「私」!

私が感じたこと、学んだことをお伝えできたら、

そして少しでもどなたかに共感していただけたらと思い、ブログを書いています。

あなたとブログで出会えたことに感謝しています。

同じママさん、プレママさんと交流できたら、お役に立てたらこんな嬉しいことはありません。

どうぞよろしくお願いします。

 

かよぐん

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ママのカラダのミカタ
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