【お出かけ療育】無理解担任、家族の本当の敵はコレだ!

3ヶ月で敵なし!】

見た目普通”グレー”の特性を
旦那様、先生に何度説明しても

理解もク○もない!

理解のない原因は〇〇!?

こんにちは、かよぐんです。

いきなり衝撃的な言葉で失礼しましたf^_^;


前回の記事は
お読みいただけました?

前回は

見た目普通の発達障害は
“みんなと同じ”の底辺!?


からの

先生と旦那様を味方につけて

特性を強みにして
将来が楽しみになる方法!

という記事でした。

いや〜
この記事にも衝撃を受けましたよね。



今回は前回のお約束どおり

【3ヶ月で敵なし!】

見た目普通”、”グレー”の特性を

旦那様、先生に何度説明しても
「頭、大丈夫?」な
理解のなさ

理解のない原因は〇〇!?

についてお話させていただきます。

今回お伝えする原因のせいで
あなたは

  • 育児書や先生の意見、
    机に向かって紙と鉛筆で勉強をやるたびに
    お子さんの””できない””に絶望する

  • 旦那様に何度も
    特性のことを説明しても
    しつけの問題にされたり
    逆ギレされたりして理解されない


  • 学校で特性への支援ではなくて
    “”みんなに合わせること””
    への圧力に親子で混乱する

というように、お子さんの特性が

  • 旦那様、先生に理解されない
  • マニュアル通りにいかない
  • 環境が合わない


この板挟みになるから
あなたが孤独になるのです

あなたが孤独や不安になると

お子さんも癇癪や分離不安が大きくなって
環境に適応できなくなるのです。

\ まさに負のループ /

逆にこの原因を解決すれば
あなたは

旦那様、先生、お子さんの
板挟みから解放されて

お子さんと環境のズレが
小さくなっていくんです。

まるでパズルの最後の1ピースのように
お子さんの個性・特性と環境が
ピタッとはまるんです


先生、旦那様から
「すごいね!
こうすると上手にできるね!」

と言われちゃうかもしれません。

明らかに周りからの対応が
変わって驚く
こと間違いナシです。

お子さんの個性が尊重される
環境ができるのです。

今まで
“”みんなについていくこと””
“”ダメ出し逆ギレされないこと””

ばかり考えて悩んでいたのが
ウソのように

先生、旦那様の
特性への理解ギャップが
なくなっていきます!

あなたの意見に「なるほど」と
深くうなずいてくれます!

理解ギャップが減ると、
お子さんの特性が理解されます

そしてお子さんが
自分の得意なことや困りごと
助けてほしいことがわかるようになり
(自己理解ってやつです)

自分の考えたことを口に出して言えて
(表現力、意思決定力)

周りから認められるようになります。
(自己肯定感)

しかもですね、

周囲の理解が得られると
発達障害があっても
学校になじめなくても

好きなことに没頭して
偉業を成し遂げた

ビル・ゲイツや
スティーブ・ジョブズのように

お子さんが夢中になるゲーム、動画が

“”得意を伸ばして仕事にできるかも””
“”得意なことが学べる学校はどこ?””

こんな楽しい想像ができて
お子さんの将来が
楽しみになります!




ズバリ!〇〇が原因です!

あなたがどれだけアツく丁寧に
旦那様や先生に
お子さんの発達の特性を説明しても

伝わらないどころか
言いくるめられて

「私が責められてる」と
孤独や不安になる
のは

実はこれまでの人生で
あなたが刷り込まれていた
アレのせいです!

「あれ?なんか刷り込まれた??」
そうなんです!

あなたが気づかない間に
あなたが刷り込まれてきたあるコト

今のあなたを
苦しめてしまっているんです。

何を刷り込まれたかって?

また衝撃を受けますよ…
いいですか??

それは


あなたが刷り込まれていたのは
“学校とはこうあるべき”
という教育制度」です。

あなたは子どもの頃から

学校へ行くのは義務教育だ
学校ではみんなと同じように

そう言われて育ちましたよね?

最近は「合理的配慮」なんて
言葉も市民権を得てきて

発達障害、特性のあるお子さんに
配慮されるようになりましたが


あなたの子ども時代と比べても
日本の教育制度の根本は
変わってないと感じませんか?

例えば

  • 指定の制服・体操服・運動靴

  • 小学生はランドセルで通学

  • 髪の毛は黒!染髪禁止

  • キャラクター文房具禁止

  • 紙と鉛筆で読み書き

  • 先生主導の授業

  • 4/1の年度変わりの
    絶対進級制度


挙げるとキリがないですが

この“みんなと同じ”という
変わらない教育制度を
あなたも経験して大人になった
ので

同じ経験して正しいと思っている
旦那様や先生に伝わらない

お子さんを
規則に合わせようとすることに
エネルギーを消耗するので

“誰もわかってくれない”と
あなたが孤独になるのです。

お子さんの個性を伸ばす方法
思いつかないのです。

お子さんの将来が不安で仕方ないのです。

ではどうして

“学校はこうあるべき”という教育制度で
なぜあなたは孤独になるのでしょうか?

その原因は3つあります!

あなたが経験した
“学校はこうあるべき”教育
制度
があなたを孤独にさせる
3つの原因

  • 大人の都合に合わせた配慮
  • みんなと合わせようとする圧力
  • 大多数の育児の価値観の押し付け

この3つの原因について
これからお話しますね!

原因①
大人の都合に合わせた配慮

日本の学校の授業って

科目ごとに授業時間が決まっている
というのが王道なんですよ。

算数○時間、国語△時間…。
(学習指導要領ってヤツですね)

基本的には決められた単元、時間数を
先生が前に立って
授業をしただけで
指導完了!!
となるワケです。

お子さんが理解してようがなかろうが
カンケーない。




\ しかし、よく考えてください /

授業って、お子さんが学ぶものなので
お子さんが理解してないと
意味ないですよね??

でも不思議ですが
お子さんのペースで進められないんです。

ここで指導要領に合わせようとするから
お子さんの個性と環境の
ズレが大きくなる
のです。




日本の学校の授業の問題について

信州大学医学部
子どものこころの発達医学教室教授・
本田秀夫先生は

こんなふうにお話しされています。

日本の学校の授業は
子どもが理解しているかどうかより

予定通りに進めることに
重きが置かれている


子どもの理解度に関係なく
一律に授業が進むのは

お葬式で、お経のように

意味がわからないけど
“ありがたい”と思って

“理解できなくても
黙って聞いていればよし”

というところがある。

特性っ子は
勉強するメリットがわかったら
興味がひきつけられたら

それはそれは
一心不乱にやりますよね?

おりこうにジーッと座って
“わからなくてもいい聞くだけ”

そんなの、誰のための授業やねん!

原因②
みんなと合わせようとする圧力

学校に通うとなると

  • みんな同じ体操服
  • みんなキャラクター文具禁止
  • みんなカバンはランドセル

“みんなと一緒”が当たり前です。

入学、進級時に高いお金を払って
“買えないお子さんがいないように”

スタートの平等さを保証する。

“みんなと同じが安心でしょ?”
と刷り込まれている
んです。


阪神ファンの方々が甲子園で
黄色と黒のシマシマ柄のお揃いの服で

“優勝セール楽しみにしてるぜ!”
って一丸となって応援するなら
話はわかります

目的バラバラの”みんなと同じ”同調圧力は
外れることを良しとしないと
言われているのと同じです



特に特性っ子さんには

  • 過敏で体操服の生地が合わない
  • 低緊張でランドセルを背負って
    登校班で登下校できない
  • こだわりの持ち物がある

というときは”特例”として
認められることもありますが

そもそも”特例”という時点で
“みんなとは違う”という
レッテルを貼られる
のです。


原因③
大多数の育児の価値観の押し付け

あなたはお子さんが生まれてから
育児本、母子手帳、健診、
義両親や人生の先輩方のご意見で

  • 読み聞かせをたくさんしましょう
  • たくさん話しかけましょう
  • テレビを見せてはいけません

↑こんなこと言われませんでしたか?

そしてやってみて上手くいかないと

「なんで絵本読んでも寝ないの?」
「話しかけても笑わないの?」
「テレビ見てる方が楽しそう…」

うちの子、普通じゃないんだ…

もっと頑張らないといけないんだ…

こんなふうに打ちひしがれて
何の解決にもならない

違うから!!

この方たちが育児した時代と違うし

共通してるのことなんて
首すわり→寝返り…みたいな
体の成長くらいだから!!



選挙を思い出してみてください。

投票率30%台でも
“過半数”で当選です
よ?

そう思うと、当選者に投票したのは
有権者の何%?ってなりませんか?

残りの有権者は

  • どの人も選びたくないから
    投票に行かない
  • どのマニュフェストも
    共感できない
  • どうせあの人が当選でしょ?

いろいろな思いがありますよね。

つまり、当選者と合わない人を
まとめた方が多いんですよ。


これまであなたを苦しめた
育児書や人生の先輩方のご意見は

たまたま
“自分の経験でうまくいった”
という

ごく一部の集まりでしかないんです。

そんなごく一部の価値観に
合わせようとしても
どんどんズレて孤独になる。

こんな孤独の負のループに
入ってしまうのは

\ あなたのせいではありません /

今まで
“年長者、専門家の言うことは正しい”

そういう世界をこれまで
あなたは必死に生き抜いてきたから

あなたに擦りこまれているから
仕方のないことなのです。


あなたが必死に立ち回っても
お子さんと環境のズレがなくならない
先生や旦那様に理解されないのは

  • 大人の都合に合わせた配慮
  • みんなと合わせようとする圧力
  • 大多数の育児の価値観の押し付け

という

“学校はこうあるべき”教育制度

を生き抜いてきたことによる
3つの原因が問題だったワケです。

衝撃的な事実です!

そりゃ仕方ないですね。

と・こ・ろ・で、
これからもお子さんのこと
「仕方がない」で片づけます?

このままだと、あなたはいつまでも

  • 育児書、学校の言う勉強法どおりに
    お子さんができないことに絶望する

  • 旦那様、先生に
    逆ギレされる、理解されない

  • “”みんなと同じ””への
    同調圧力に親子で混乱する

  • お子さんが将来
    自立できるか心配しつづける

って変わりませんよ!!


\ もうやめにしませんか? 

あなたのそんな現状を
打ち破るために
ラインメッセージをお送りしています。

これからお送りするラインメッセージを
最後までお読みいただいたら

  • 先生、旦那様にあなたの意見が
    突き刺さるように伝わる、理解される

  • 周りに合わせるのではなく
    お子さんと
    環境のズレが激減して
    ピタッとはまる


  • お子さんの「できる!」気持ちが
    爆上がりする

あなたとお子さんのとりまく世界は
必ず変わります。

そして

旦那様、先生から
上から目線であなたに物申されて、

「いつまで今の状態が続くんだろう」
という心配、不安な毎日から

3ヶ月で
「この子なら大丈夫」
「この子やっぱスゴい!」と
お子さんの将来が楽しみになり

旦那様、先生にも
一目置かれるようになります

エジソン、ビルゲイツのように
発達障害があっても
“得意を伸ばして活躍した偉人”に
どんどん近づいていきます。

なにより、あなた自身の人生が
育児・教育でストレスフルの日々から

心配ごとが
「今日のランチ何食べよ?」
「今日の晩ご飯何作ろ?」
そんなくらいになります。


あなた自身が理想の人生を
歩んでいくことができます☆


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ワーク

今回も、ここでひとつ
超簡単なワークをしてみてください☆

Q. あなたのお子さんの特性に
 1番理解がないのは誰ですか?

ぜひこちらをラインにお送りください^ ^

例)
A. 担任の先生です!

このワークは、あなたご自身が
お子さんとのお出かけの問題に
向き合われて

これからお子さんの
スキルアップになるお出かけに
していただくために

私があなたのために
作らせていただきます!

実際にお出かけで
効果を上げている方は

30秒ほどで
サクッとお答えいただいてます。

あなたとお子さんの環境を
味方につけたいと思われたら

今すぐ行動しましょ!!
気持ちを文字にするだけでOKです。


行動すれば必ず変わります!

ぜひすぐに行動できる
ママになってください^ ^


次の記事では

【説明しない説得】
無理解な夫、先生に
学校で自傷行為

味方0だった親子がお出かけで
周りを味方につけた話

についてお伝えしますね!

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ママのカラダのミカタ
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