【お出かけ療育】30分で子どもの見えない友だち関係が見えてくる

お出かけ療育

学校生活のこと、お子さんの様子…
先生に聞いても本当のことはわからない。
お友だちと外で遊ぶのが1番です。

ママ
ママ

うちの子、学校のことを聞いても
あいまいな返事ばかり。
実際どうなのかしら?

かよぐん
かよぐん

こんなお悩みに答えます

本記事を読むことで、
お子さんとお友だちとの
関係が見えてきます

  • 友だちとのトラブル
  • お子さんが信頼する友だち

霧が晴れたようにお子さんの気持ちを
パーっと強烈にイメージできます。

お友だちに特性を理解される
チャンスになります。

先生との面談で
説得力が爆上がりします。



お友だちとの関係が見えないままだと
お友だちとのトラブルや
ささいな行き違いから

気づいたら

「うちの子クラスで浮いてる?」

「先生の中で悪者扱いになってる?」

とやるせなくなるかもしれません。



\ こんな経験ありませんか? /

学校生活、お子さんに
「学校楽しい?」って聞いても

「忘れた」
「わかんない」
「いいんじゃない?」

…って熟年夫婦の会話なら
あるかもしれませんが

成長期のお子さんの返答だと
かなり心配になります!

話してくれない!
聞いてもわからない!

  • 「友だち、いる?」
  • 「ひとりぼっちなの?」
  • 「ちゃんとやれてる?」
  • 「困ったら先生に言えてる?」

こんな不安のるつぼです。


うちの子は特性バリバリで

自分の気持ちを友だちに伝えるのが
苦手ですし

大人のお手伝いがいるんです。

学校でどんなふうに
友だちと過ごしてるのか知りたかった。


結果的に友だちとの関わりに
子どもがつまずいて傷つきました。

「集団が怖い」特性もありますが、
「友だちが怖い」となり
不登校の理由の1つにもなりました

原因は子ども同士の遊びに
大人の目がないからです。

保育園と違って
子ども同士の遊びに
先生はほぼノータッチです。

何かあればすでに先生から連絡がきてます笑

いじめの問題のときに
学校が「いじめはなかった」と
言ってよく問題になりますが

先生の前でトラブルなんて
やらない
です。

知りたいのは、
先生から見えない部分

だからお友だちに聞くんです。

ママ友にラインしたり、
ランチで話を聞いてもいいけど、

あなたの目で見た方が絶対いい!

私はこの方法で

学校でのお友だちとの
様子がわかって
トラブルの真相がわかりました。

しかし最初に受けたダメージは
先生への誤解は修正できても

子どもの心はえぐられました。

「事実を知らずに子どもが
先生に誤解されて傷つく…

そんな間違いをしてほしくない!」

そう思ってこの記事を作成しました。

お友だちとの交流の様子や
お友だちがどんなお子さんか
手に取るようにわかる!

お子さんとお友だちとのトラブルに
お友だちのこともわかったうえで
対処できる!

お子さんを守れる!

そのためには、あなたが

友だちの輪の中に入る

これに尽きます!

そのための具体策をお話しします☆

子どものコミュニティに飛び込め!

なんやコミュニティって!?

難しく聞こえますが
子どもの社会に入っていくんです。

めっちゃ簡単にいうと

30分、学区を散歩する

これだけです!

近所のコンビニでも
ドラッグストアでも
スーパーでもどこでもいいです。

公園で遊ぶってのもいいです!


お天気のいい週末の公園は
大チャンスです!

学区のどこかには
お友だちがいます!

学区をフラフラ歩いていると
誰かしらに会います。

会わない方がレアです。


お友だちに会ったときの
お友だちを前にした
お子さんのリアルの反応が見える!

見かけたお友だちが
話しかけてくれる!

これが大事。

\ 思い出してください /

保育園のときは

お友だちと遊んでたり
先生と何かやっているところへ
お迎えにくるので

だいたい遊んでいる様子も
お友だちの様子もわかります
よね。

お友だちから耳寄り情報が
入ってくることも多い!


お友だちとの関わり、遊びに
先生やあなたの客観的な
大人の意見視点がある。

しかし!先生は超・多忙です!
(お疲れさまです)

そして忙しさゆえに
友だち関係については
表面しか見えません。

小学生になると
ケンカでもしないかぎり
遊んでいるところに
先生がいない
んですよね>_<


\ 遊びに入るなんて無理ゲー。

先生に
「うちの子、友だちいますか?」
と聞いても

よほど仲良しでいつも一緒
誰かとトラブルがなければ

先生は当たり障りない回答を
されるしかない
です。

話が逸れました。

お子さんと学区を散歩して
お友だちとの反応を
あなたの目で見て確かめる!

あなたの目に狂いなし!

通訳と見守りに徹すべし

友だちと出会ったら

そのときは見守り役と
お子さんの気持ちを代弁する通訳

なったってください。

うちの子は特性で、
友だちとのコミュニケーションに
手伝いが必要
なので

「ちょっと恥ずかしいみたい」

「会えると思ってなくて
ビックリで嬉しいみたい」

などの取っかかりがあってもいいし
仲良く遊べたら◎

周りの目を気にして

「ほら、挨拶は??」とか

「先にお友だちに譲って」とか

口出しや干渉は×です
(危険なときは別)


通訳と見守りです!

知っているお子さん同士
知らないお子さん同士

気づいたら自由に
仲良く遊んでませんか?


学校や家じゃない、
心と体が解放された外の空間って

知らないうちに

  • お友だちを信頼する
  • 仲間がいる
  • 友だちと楽しく遊べてる
  • 困ったらママが気持ちを
    代わりに伝えてくれる

↑できてませんか??

初めの心配の答えがあるんです。

初めの心配
  • 「友だち、いる?」
  • 「ひとりぼっちなの?」
  • 「ちゃんとやれてる?」
  • 「困ったら先生に言えてる?」

学校生活の見えなかったところが
少し見えてきませんか?

学校での友だちとの関係、
先生に相談するときも

この様子を見ていたら
「あのときはこうで…」と
伝えやすくなります。

「お友だちとの関係に
こういうふうに間に入ると
いいんだな!」と

先生もイメージしていただきやすい

何よりこの積み重ねが

お子さんの自信になり
特性と環境のズレを減らして
社会を生き抜く力になります

まとめ

友だち関係の不安は外遊びで見える化

  • 学区を散歩する
  • お友だちとの様子をよく見る
  • 見守りと通訳に徹する

これだけで
学校のお友だちとの関わりが
見えてくる。

先生との面談で
支援していただきたいことを
伝えるにも非常に役に立つ。

ぜひ週末
学区を散歩してみてください☆

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