名古屋お出かけ♪ディノアドベンチャー名古屋(大高緑地恐竜探検)の全恐竜を徹底紹介!

名古屋で実物のようなスケールの恐竜に会えると評判のテーマパーク、ディノアドベンチャー名古屋(大高緑地恐竜探検)。

恐竜大好きキッズにもってこいなお出かけスポットですよね♬

というわけで、我が家の恐竜大好き3兄弟とともに、恐竜たちに会いにディノアドベンチャー名古屋へ行ってきました!

まるでプチジュラシックパーク☆〜(ゝ。∂)

大高緑地の駐車場に車を停められるので駐車料金はもちろん無料!

森の中なので清々しい!

そして本物のような23種類の恐竜に大興奮間違いなし!

今回はそんなディノアドベンチャー名古屋の魅力と全恐竜を徹底紹介します☆彡

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ディノアドベンチャー名古屋(大高緑地恐竜探検)の基本情報

★施設名:ディノアドベンチャー名古屋

★住所:〒459-8001 名古屋市緑区大高町文根山1-1(大高緑地内)

★TEL:(052)693-8798

★駐車場:大高緑地第9駐車場が最寄りです(隣の児童園でも遊ぶなら第1駐車場でもいいかも)

★営業時間:

  • 平日 →10:00〜17:00(入場16:00まで)
  • 土日祝→9:00〜17:00(入場16:00まで)
  • 夏期 →9:00〜17:30(入場16:30まで)

★休業日:月曜日(祝日の場合は翌平日)/年末年始(12/29〜1/3)

★料金:大人800円/中学生以下600円(2歳以下無料)

★公式ホームページ:ディノアドベンチャー名古屋

★Facebook:

 

ディノアドベンチャー名古屋(大高緑地恐竜探検)ってこんなところ!

トイレに男の子&女の子の恐竜が!

さてさて、ディノアドベンチャー名古屋に到着して恐竜たちに会いにいく前に出すものは出してと・・・思ったら、トイレの入口の男女の案内の絵がなんと恐竜!

尻尾つき!芸が細かい!

子供たちはすでに大喜び!

もちろんトイレもきれいにお手入れしてくださっています(ありがたや〜)。

隣に授乳室も用意されていますよ。

全長900mのコースに23種の恐竜!夏は熱中症&虫よけ対策マスト!!

全長900mのコースは歩きやすく整備されていますが、元の自然を活用されているので緩やかなアップダウンがあります。

通路端にキノコがちらほらと生えてました。

なんていう名前のキノコなのかな?

ベビーカーで行けないこともないですが、途中未舗装の下り坂がありました(少しだけね)。

外にベビーカー置き場はないのでご注意ください!

私たちが行ったときは雨続きの合間の曇り空だったので、日射しは強くなかったのですが、湿度が高くてムシムシだったので虫むしが(←サムっ)寄ってきました。

蚊!蚊!蚊〜!!:(;゙゚’ω゚’):

ということで、虫除け対策必須です!(熱中症対策もね)

忘れてしまった・・・という場合も大丈夫!

虫除けがチケット売場でも販売されていましたよ♪(生後6ヶ月以上から使えるタイプだったような記憶が)

恐竜探検に恐竜柄の服で挑む!

次は、ディノアドベンチャー名古屋の恐竜をご紹介していきますね♪

ディノアドベンチャー(大高緑地恐竜探検)の恐竜を徹底紹介!

さあ、(かよぐん私見とちょっとお勉強の軌跡を交えつつ)さっそく恐竜たちを順番にご紹介していきますね!

(ドラえもんの図鑑でお馴染みの『小学館の図鑑NEO〔新版〕恐竜』に載っているところだけ学習させていただいとります。)

1.プテラノドン

トイレの屋根の上にいたプテラノドン٩( ‘ω’ )و

プテラノドンの食べ物って、意外にも魚なんですね〜。

私が子供のころの◯十年前のドラえもんアニメで、タケコプターで飛んでいるドラえもんご一行をプテラノドンが追いかけていた・・・なんてことがあったから、てっきり獰猛なガッツリ肉食かと思っていました。

しかも歯がないなんて知りませんでした(O_O)

これまでに1,000こ以上の化石が見つかっていて、とさか、腰の骨、全身の大きさでオス、メスが区別できます。

2.ディノニクス

ディノニクスは、恐竜が温血動物か冷血動物かという論争のきっかけになった恐竜だそうです。

結論は・・・どっちなんでしょう!?

3.サルコスクス

4.バリオニクス(2020年3月14日新登場)

ワニに似たアゴで、歯は下あごに64本、上あごに32本、合計96本生えていたとか!?

お手入れが大変そうです(><)

5.プロトケラトプス/オヴィラプトル

アジアでは最もたくさんの化石が見つかっているプロトケラトプス。

巣に並んだ卵を温めている状態の化石で発見されたオヴィラプトル。

温めていた卵がプロトケラトプスの卵だと勘違いされて、オヴィラプトル=卵泥棒と命名されちゃったそうで。

オヴィラプトルは天国で子供たちに逢えたでしょうか。

6.ヴェロキラプトル/コンコラプトル

MK5(マジで化石になる5分前)?

映画『ジュラシック・パーク』にも登場したヴェロキラプトル。

貝を食べていたかもしれないコンコラプトル(貝泥棒)。

1971年にゴビ砂漠で発見された、ヴェロキラプトルとコンコラプトルが戦っている真っ最中の姿の化石は有名ですよね!

化石になる数分前は、こんな感じだったのかな。

ヴェロキラプトルもコンコラプトルも人間の身長かちょっと高いくらいの大きさで、親しみが湧きます。

7.ディロフォサウルス

映画『ジュラシック・パーク』では、えりかざりがついていたり、毒を吐いたりしていたけれど、その手がかりは見つかっていないそうです。

毒を吐いていたら・・・怖いですね(>人<;)

8.トリケラトプス

草食恐竜の王者・トリケラトプスは迫力があります!

ドスのきいた静かだけど鋭い眼差しです。

9.ティラノサウルス

さすがザ・肉食恐竜ティラノサウルス!

鋭い歯が肉を食いちぎるぞ!って感じですねΣ(゚д゚lll)

見つめ合う2匹の大型恐竜!

『小学館の図鑑NEO〔新版〕恐竜』のDVDに、CGで「ティラノサウルスvsトリケラトプス」っていうのが再現されていて(元はナショジオなのかな)、それを思い出しました。

10.アンキロサウルス

いちばん最後の時代に生きていた最大級のよろい竜、アンキロサウルス。

愛嬌のあるお顔ですよね。

11.テノントサウルス/12.ディノニクス

また登場!ディノニクス。

イグアノドン類の中では原始的な種類のひとつ、テノントサウルスです。

骨に変化した腱が背骨や尾の骨に絡みついていて、尾はあまり動かせなかったようです。

ディノニクスは、ちゃんと柔らかいお肉の部分に噛みついているんですね。

13.ギガントラプトル

ギガントラプトルは、コンコラプトルの仲間の中で、飛び抜けて大きいそうです。

大きいのですが、これも愛嬌のあるお顔に見えます(^^)

14.メガロサウルス

世界で最初に正式な名前がつけられた恐竜で、尾の骨があまり動かないつくりになっていたようです。

15.アルバートサウルス

ティラノサウルスの仲間で、家族で暮らしていたというアルバートサウルス。

狩りも群れで行っていたと考えられています。

恐竜も家族で暮らしていたのですね!

16.アマルガサウルス/17.ブラキオサウルス(2020年3月14日新登場)

アルガマサウルスは、首から背中にかけて2列に並んだ上に長く伸びた骨を打ちつけて、カチカチと音を出したという説もあるそうです。

ひときわ大きくて有名な竜脚類の恐竜、ブラキオサウルス!

まるで避雷針のようです。

18.ステゴサウルス

こちらも有名な剣竜・ステゴサウルスです。

背中の板は、敵を威嚇したり体温調節したり仲間を見分けたりするのに役立っていたと考えられているようです。

19.スコミムス

歯が約130本あったというスコミムス。

これまた歯のお手入れが大変そう!

20.アロサウルス(2020年3月14日新登場)

ジュラ紀最強の肉食恐竜だったアロサウルス。

大型の獲物を仲間で待ち伏せして襲ったという説もあるそうです。

集団でいたら・・・怖いですよね:(;゙゚’ω゚’):

21.ディメトロドン

色違いがいました。

動くのはこの緑色のディメトロドンだけでした。

恐竜の歴史年表

出口の前にある、恐竜の歴史年表です。

2億何千万年前なんて、想像もつかないほどですね。

出口には恐竜グッズなどを販売しているセンターハウスがあります。

自販機もたくさんあって、一息つけますよー!

まとめ

以上ここまで『名古屋お出かけ♪ディノアドベンチャー名古屋(大高緑地恐竜探検)の全恐竜を徹底紹介!』をお届けしました。

図鑑で見ている恐竜たちが、まるで本当に目の前にいるような迫力がありました。

どのくらい大きかったか!っていうのが体感できて、本当に楽しい!

子供たちは大喜びで、しばらく「ガオ〜ッ!」と恐竜になりきって遊んでいました。

行ってよかったです♬ありがとうディノアドベンチャー名古屋!

みなさんもぜひ、恐竜たちに会いにお出かけしてみてくださいね♬

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